オールドレンズの楽しみ

2018年 01月 31日 ( 1 )

寒い朝

氷点下の気温が1週間続いています


ニコン&キヤノン時代の終焉

写真情報サイト PetaPixel によると、米国のデイビット・ブルネット氏が、40年間使用したキヤノンのカメラと別れを告げ、ソニーに乗り換えたという。
ブルネット氏はロバート・キャパ賞などを受賞した著名な報道写真家である。
ソニーのミラーレスカメラ α 9 は20コマ/秒撮影できるので、スポーツ写真に向いてるというのが乗り換えの理由だという。
ちなみにキヤノンのフラッグシップ一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II は14コマ/秒で、ニコンの D5 は12コマ/秒である。
ラーレスカメラは応答速度が遅いと言われてきたが、一眼レフを凌駕してしまったのである。

かつて報道写真家向けカメラの王者はライカだったが、それを撃ち落としたのは日本製一眼レフカメラだった。
プロ用小型カメラの双頭として君臨しきたわけだが、そのブランドにこだわらずに、ソニーや富士フイルムなどのカメラに手を出す写真家が増えつつあるという。
ただレンズ資産の関係もあり、平昌五輪ではまだキヤノンとニコンの巨砲レンズが並ぶだろう。しかし安穏としている状況ではないようだ。 
:写真少年漂流記より



SUMMILUX-M 50 mm F1.4 2rd 1964年 M9-P
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by micro43 | 2018-01-31 07:00 | SUMMILUX 50mm F1.4 2 | Comments(6)