オールドレンズの楽しみ

凌霄花 ノウゼンカズラ


Leica Xenon 5cm f1.5 1939年製 M9-P
1936年製造開始で、5群7枚のレンズ構成、絞りはf1.5〜f9までで最大絞りがf9というレンズで6190本製造
Xenonを始祖としてSummarit→Summiluxへと代替わりしていく
ノンコートなので曇っていてもフレアがでる。
[PR]
by micro43 | 2015-07-05 06:00 | Leica Xenon 50mm f1, | Comments(4)
Commented by voyagers-x at 2015-07-06 10:38

おはようゴザイマス!!
こういう光のフレア、味わいに感じますね
素敵なレトロな雰囲気も感じることが出来ます
現代レンズのようなあまりに完璧なものというのは楽しさが無いですね

Commented by micro43 at 2015-07-06 11:22
voyagers-xさん
おはようゴザイマス
曇っていてもこのようなフレアですから晴天ではどの様になるのでしょうか。
他にもノンコートのレンズが有りますがこれからも使ってゆこうと思います。
現代のレンズでは考えられない事です。
Commented by 川越 at 2015-07-06 15:35 x
このレンズ、昔から憧れがありますが、なかなか手元に来ません。うまく使いこなせれば代用が効かないレンズでしょうけど、使いこなすのはなかなか難しそうです。でもデジタルの時代ではそれもまた楽しみの内ですね。
Commented by micro43 at 2015-07-06 15:44
川越さん
このレンズ最初から少数しか生産して無いとは知りませんでした。
明るいから好いレンズと思いませんが室内ではけっこう使えると思いますが、やはり難しいレンズの一種と思います。