オールドレンズの楽しみ

小菊

今日は昭和改元の日
1926(大正15・昭和元)年のこの日、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が践祚した。
(践祚(せんそ)とは、天子の位を受け継ぐことであり、それは先帝の崩御あるいは譲位によって行われる)そうです。

Wollensak Velostigmat 127mm f4.5 1945年  M9-P
127mmは5インチの換算 
ウォーレンサック社はアメリカのレンズメーカー。
第二次大戦直後の生産能力が一時落ちたライツ社の代わりに、ニューヨークライツ社の依頼を受けて、レンズの玉の部分の生産と鏡胴の組み立てを行ったといわれている。
1945-50年の間に、50・90・127mmの3種類が生産さた。
 
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by micro43 | 2014-12-25 06:00 | WOLLENSAK 127mm f4.5 | Comments(2)
Commented by hakutou5 at 2014-12-25 14:03
こんにちは。
短焦点の時代にはレンズの種類が多かったのですね。
山へ登るときなどは大変でしたね。
Commented by micro43 at 2014-12-25 17:19
hakutou5さん
今よりカメラメーカーの数が多く有ったようです。
古いレンズにはマウンテン~~という10.5cmレンズがあります。
当時としては軽かったのでしょうが今では重いレンズになります。
プラスチック使用するようになり格段に軽くなっているようです。