オールドレンズの楽しみ

梅雨の晴れ間に





Wollensak Velostigmat 127mmf4.5   最短撮影距離 5f  M9-P

ウォーレンサック社はアメリカのレンズメーカー。第二次大戦直後の生産能力が一時落ちたライツ社の代わりに、ニューヨークライツ社の依頼を受けて、レンズの玉の部分の生産と鏡胴の組み立てを行ったといわれている。
1945-50年の間に、50・90・127mmの3種類が生産されたその内の127mmの1本。
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by micro43 | 2014-07-19 06:00 | Wollensak Velostigma | Comments(5)
Commented by cobag2 at 2014-07-19 09:27
中望遠としては 135mm か 105mm かと思ってしまいますが
127mm とは今の流れでいうと中途半端な長さの玉ですね。
柔らかい描写がライツを彷佛とさせます。
micro さんの M9 で今甦る・・・^^
Commented by micro43 at 2014-07-19 13:30 x
cobag2さん
127mmは多分インチ表示だったのかも知れません。
やはり合衆国の消費が大きかったのと思います。
Commented at 2014-07-20 07:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hakutou5 at 2014-07-20 16:02
こんにちは。
127cmですかあまり見かけない長さですね。
アメリカは今でもメートル法は使いませんね。
Commented by micro43 at 2014-07-20 19:00
hakutou5さん
合衆国は依然としてヤードやフィートを使っています。
127mmは珍しい部類と思います。