オールドレンズの楽しみ

石斛(セッコク)

松の幹で咲いた石斛
セッコク
セッコクは漢字では石斛で、シノブ玉やイワヒバの鉢植え、庭木につけるなどの形で栽培される。
また、野生で発見される葉変わり品などを選別・命名する形で江戸時代より古典園芸植物としても栽培された歴史があり、
現在も栽培されている品種が多い。
東洋ランとしての名称は、長生蘭である。
主として葉変わり、姿や模様の変化を楽しむ、いわゆる柄物が主体であったが、昭和の終わりころより花変わりにも関心が集まるようになり、花物の品種も登録されている。
同様に古典植物として栽培される着生ランのフウラン(富貴蘭)と異なり、株分けや、古い茎を切り離してミズゴケの中で腋芽の発芽を促す「矢伏せ」により、株の増殖は容易である。

ELMAR-M65mm F3.5 +NEX-3
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by micro43 | 2011-05-21 14:20 | Comments(0)